3Dやデジタルツインに関する専門知識は一切不要です。最新技術で私たちの生活を面白く豊かにしたい方々の挑戦をお待ちしています。
【開催概要】
- 日時: 2026年9月05日(土): 10:00 – 18:00
- 場所(第一部 3D画像取得体験 10:00 – 12:00): 379_むすべや日本橋まどか(住所: 東京都中央区 日本橋小舟町7-10)
- 場所(第二部 アイデアソン 13:00 – 18:00): イノベーションセンター(住所:東京都中央区日本橋2丁目7−1)
- 第二部のアイデアソンでは,最優秀チーム(1チーム),優秀チーム(2チーム)にそれぞれ景品(ギフトカード)を贈呈します.
【開催の背景】
※Microsoft Formsの申し込みページへ移動します
現在、インターネット上では、ユーザー自身がデジタルコンテンツを創り出し、直接価値をやり取りする新しい経済の形(Web3やクリエイターエコノミー)が急速に広がっています。
この「誰もが主役になれる波」は、今、3Dや空間データの世界にも押し寄せています。
これまで一部の専門家や企業だけのものであった3Dデータは、スマートフォンやタブレットの進化により、誰もが手軽に取得・共有できるものへと変化しつつあります。
【狙い】
私たちはこの技術の進化を活かし、みんなで現実をスキャンして創り上げる「3Dデータ販売プラットフォーム」の実用化を目指しています。私たちが実現したいのは、次のような未来です。
- 日常風景の価値化: 誰もが日常の風景やモノを3D化し、それが新たなエンターテインメントやビジネスの基盤になる世界。
- 新たな経済圏の創出: 3Dデータの売買を通じた、新しいクリエイターエコノミーの確立。
【プログラム】
この未来像に触れていただくため、本アイデアソンでは、参加者の皆様に最新の仕組みを実体験していただきます。
実際にスマートフォン等を使用し、「もしこの仕組みが日常の風景や社会全体に広がったら、誰のどんな課題を解決できるか?どんな新しい遊びやビジネスが生まれるか?」というアイデアを自由に競い合っていただきます。
【参加対象】
- 新しい技術や社会課題解決に興味がある学生・若手研究者
- 将来の起業や新規事業に関心のある、スタートアップを志す若手
※個人でのエントリーも、仲間とグループを組んでの参加も可能です。
【参加によって得られるもの】
- Web3/分散型データの基礎理解: DePIN・分散ストレージの概念理解
- デジタルツインへの理解: 3D都市モデルやリアル空間データが社会でどう使われるか
- データ収集・利活用リテラシー: スマホでの点群取得、位置情報データの扱い、データそのものの価値への理解
- 共創・合意形成スキル: 多様な参加者とアイデアを出し合い、社会実装を考える協働力
- 社会課題の発見や企画の素養: デジタルツインを使ってどんなサービスが生まれるかを構想する力
【審査と表彰(予定)】
皆様から提案されたアイデアは、外部からお招きした特別審査員を交えて審査を行います。優れたアイデアを創出した個人・チームには、表彰および副賞を贈呈いたします。ご自身の自由な発想と企画力を試す場として、ぜひ本アイデアソンをご活用ください。
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【謝辞】
体験いただく3Dデータ販売プラットフォームは、国立研究開発法人情報通信研究機構の委託研究(採択番号24101)の助成により得られたものである。
